original
- 色の世界を巡る旅 -
A trip through the world of color
■付属のマニュアルに、使い方や12枚の解説・キーワードなどが記載してあります。布を選んでマニュアルを読むだけで、セッションを行うことができます。知識や経験がなくてもOKです。
■色の知識があると、アレンジして、自由に使用することもできます。
■ガラスのボトルではなく「布」を使用しますので、カウンセリング(セッション)の後、布を使うカラー診断に、スムーズに移行することができます。
■何より、美しいグラデーションを選ぶだけなので、性別や年齢関係なく、色の魅力を楽しむことができます。
【セット内容】
・Color Trip - Small World - 色の旅に出る、12枚のセラピー用布(20cm×20cm)
・Color Trip - Color Story Book - (ガイドブック・マニュアル)
・Color Trip Card ポストカード12枚セット
https://aiscolor.com/items/6821c5a4db80ba7027fb5257
■ワークシート
https://aiscolor.com/items/6805d6e3be11ec234698efd9
■マニュアルの内容(一部分)
https://note.com/yahata_ais/n/n0337215cd0fe
■七つの海と空の境界 Where Oceans Kiss the Sky
■夢見の虹 Rainbow of the Unicorn
■浄化と再生 Cleansing Rebirth
■春らんまん Blissful Bloom
■天空の色模様 Celestial Tints
■芳醇な実り Harvest Glow
■銀世界の華 Winter Blossom
■草原の日向ぼっこ Sunny Haven
■お菓子の芸術 Sweet Masterpiece
■幸せを呼ぶ魔法 Magic of Happiness
【監修・配色制作:東京カラーズ株式会社 桜井輝子】
https://amzn.to/3D9Rf2Q
https://www.instagram.com/tokyo_colors_japan/
https://www.facebook.com/tokyo.colors/
日本色彩学会正会員
NCS Certified Colour Teacher(スウェーデンNCS認定講師)
Adobeことはじめクリエイティブカレッジ講師
ZEN大学 pixiv連携科目 ゲスト講師 他
※1980年代後半、パーソナルカラリストの草分けである門田真乍子氏に師事し、アメリカから入ってきたパーソナルカラー・骨格診断の源流となるメソッドを学ぶ
※1990年代、企業研修の企画・販売を行う企業に勤務する中で、交流分析(TA)・アドラー心理学・ゲーテ『色彩論』教示編に示される色彩の心理的解釈を学ぶ
同時期に、インドのスワミ・ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ研究財団に、短期留学の機会を得る
※色彩関連の著書は30冊を超え、中でも『配色アイデア手帖』シリーズは、中国簡体字・中国繁体字・韓国語の他、英語にも翻訳され、全世界で親しまれている
色には本来、境界線がありません。
「〇〇色」と名付けられている色さえも
特定の色相・明度・彩度をピンポイントで指すものではなく、
「およそこの範囲を、その名前で呼ぶことができます」という性質のものです。
その証拠に、由緒ある色名辞典を数冊見比べてみると、それぞれの辞典ごとに、微妙に色が異なっています。
本来はボーダレスな色の世界を切り取ったり、分類したりすることで、私たちは色をビジネスライクに扱うことができます。
しかし、人から人へと伝えていく、伝わっていく色は、そろそろ本来の姿に戻す時が来たのではないでしょうか?
今回作らせて頂いた12枚の布のうち、はじめの1枚は、AIS 代表取締役の八幡 優氏が自身のウェルビーイング(Well-being)のために制作したものです。
そのドレープを多くの人々が欲しがった理由は、
「色を眺めたり、色に触れたりすることで整い、本来の自分とつながる」という効果が、一瞬で伝わったからに違いありません。
残る11枚の布は、多くの人々にとっての「原体験」とリンクするよう、工夫を凝らしています。
原体験とは、子どもの頃に五感を通して体験し、感じたことで、
その人の考え方や生き方に影響を与えたり、生きる力の原動力となっているものです。
12枚の布の中で、あなたの心に響くものは、毎日を「well(良い)being(状態)」で過ごすための必須アイテムとなることでしょう!
2024年12月 桜井 輝子